魔裟斗、恐るべし。
遂に二度目の優勝達成ですね。すごい。本当に凄いと思います。

今日、もう一度ビデオを見ましたけど、結果を知っていてもドキドキさせる試合。
最近の魔裟斗選手の試合はハズレがない。常にドキドキさせる試合を見せてくれる。

元々、目はいいんでしょうけど、年々つけたスタミナ。
そのスタミナがベースになっているのか、パンチの回転。そして技術?

一時期、魔裟斗にはKOできるパンチが打てないかと思った事もありましたが、
今は毎試合、KOを期待してますね。

K−1の日本人選手で攻め続けて勝てる選手は、多分魔裟斗選手だけでしょう。
たま〜に攻め続けて勝ったりすることもあるでしょうけど、
次の試合を期待するとなかなか積極的に攻める事ができず、最後でちょっと攻める。
見ていてイライラする試合が多い。

そんな中で、魔裟斗の試合はどれも本当に面白い。
彼の「絶対倒してやる」という熱い魂が伝わってきます。

谷川さんも言ってましたが、見ていて泣きそうになります。

準決勝も決勝もエキストラ・ラウンドにもつれ込み、合計8ラウンドの死闘。
最後までずっと、ほんとうにずっと攻め続けた魔裟斗選手。
熱い試合を見せてくれて、ほんとうにありがとう。

小泉さんじゃないけど、マジで「感動したっ!」

これからも怪我のないように、益々の大活躍に期待。


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K-1 WORLDMAX 世界一決定トーナメント。
会社帰りに iPhone で音楽聞きながら、ネットサーフィンしてたらラップ開始〜。

・・・久しぶりですね。OS がアップデートされて解決されてたかと思ったら。
ま、改善される事を気長に待ちますかね。ってかあんまり聞かない事象なので、
改善対象となっているかは不明ですが。がははは。

さて、21時に HDD ビデオが録画を開始したのでなんだっけ?と思っていたら、

K-1 WORLDMAX 世界一決定トーナメント

ぢゃないですか!

一試合目、久しぶりの小比類巻選手・・・。なんも変わってないな。
怪我をしていたみたいですが、もう駄目なんでしょうか。
個人的には、スタイルを変えないと多分勝ち目はないかもと思います。

二試合目、ちょっと勢いが止まりつつある城戸康裕選手。
相変らず見ていて面白いですね、この選手は。クラウスに負けはしましたけどね。

さて、三試合目今夜のメインイベント〜。魔裟斗と佐藤の日本人対決。

魔裟斗が負けた・・・。かと思ったら、判定でかろうじてエキストラ・ラウンド。

さぁ、どぉなる〜。

凄い、凄い。魔裟斗も佐藤も凄い。本当に凄い試合だった。
ちょっと泣きそうになりました。佐藤も予想以上に凄かった。

でも魔裟斗はそれ以上に凄かったし、かっこ良かったっす〜。

・・・と、相当体力を消耗したようですが、決勝は大丈夫〜?
あ、サワーとキシェンコもエキストララウンド突入〜。


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K-1 ASIA GP in Taipei。
深夜にこっそりやってましたね。

まぁ、有名どころが出ていなかったのでしようがないかもしれませんが、
試合内容はそんな事を感じさせないくらい熱い試合が盛り沢山でした。

注目した選手は、ロシア極真会館のアレキサンダー・ピチュクノフ選手。
初めて見る選手です。圧倒的な強さは感じませんでしたが、よくパンチが当たる。
大振りではないんですが、的確にパンチを当てて来ますね。

残念ながら、決勝戦でルフラン・カラエフ選手にKO負けを喫してしまいましたが、
クラウベ・フェイトーザ選手、エヴェルトン・テイシェイラ選手に続いて
またまた期待できる極真選手の登場ですね。次が楽しみです。

つづいて、トライアウトから出て来たと言う上原誠選手。

パク・ヨンス選手とのマッチでしたが、まあ、ブンブン丸よろしく、振り回す。
が、延長ラウンドで衝撃のKO劇。首が折れたんじゃねぇか?ってなぐらいに。
スタミナ、技術など、一線級の選手に通用するかわかりませんが、楽しみな選手。

そして、本命ルフラン・カラエフ選手。
久しぶりだと思ったら1年ぶりと言う事でした。最後に見たのはバダ・ハリ戦かな。

富平選手との初戦はパンチが当たるもののなかなか倒せません。
そうこうしているうちにスタミナが怪しくなって来ました。キレがないか?
最後の踏ん張りを見せて、微妙ではありましたがKO勝ち。

一戦目でこれではこのトーナメントを勝ち上がるのは無理か?と思ってましたが、
二戦目はほとんど秒殺と言う感じで、あっという間に試合を決めてしまいました。
鼻を折っちゃいました。痛そう・・・。

そして決勝。アレクサンダー・ビチュクノフ選手とのマッチ。
カラエフ選手は試合をする毎に調子が上がってくる感じで「速射砲」ほぼ復活。
最後はKOで決めてくれました。

さぁ、トップに登りつめたバダ・ハリ選手の対抗馬が出て来ました。
まだベストとは言えないかもしれませんが、決勝トーナメントを盛り上げてくれる。

最近はMAXの方が面白くて、いまひとつの感が否めなかったので、楽しみ〜。


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何気にDREAMミドル級GP 放映?
個人的には今日からGW突入です。

暫定税率復活してしまった今回のGW後半戦、車での外出は例年に比べてどうでしょうね。
僕は5日に、暫定税率復活前に給油したガソリンで外出しようかと思っています。

さて、今日何気に「DREAMミドル級GP84kg級トーナメント」を夕方やってました。
HDDビデオの番組表に出ていたので、事前番組かなと思いつつ予約していたら、
本戦じゃないですか。びっくりしました。

さて、マッチメークですが、桜庭和志 vs アンドリュース・ナカハラ・・? 誰だ。
極真中量級王者のようです。総合の戦績が載っていなかったのですが・・・。

試合内容としては、中盤までは大きな動きはなく桜庭相手にタックルも上手く切って
いましたが、最後はテイクダウン。その後も上手くかわし立ち上がるシーンも
ありましたが、段々スタミナを奪われていたのか、動きが悪くなって行きましたね。

こうなってしまうともう桜庭ペースですね。圧倒的な違いがありました。

打撃は相当に強いと思いますが、総合をやるには明らかに経験不足かな。
立ち技の K-1 MAX の方が良いのではないかと思いました。

あ、アナウンサーの方、意識は飛んでなかったと思いますが。
適当な事は言わないでください。TBSアナウンサーの格闘技実況は今ひとつ。

次、船木誠勝 vs 田村潔司。
試合前のビデオが長過ぎる気がします。5〜6分やってました。
そんな時間があったら、他の試合を放送してくださいな。

試合内容は真っ向からの打ち合い。見ていて熱くなる試合ではありましたが、
やはり戦い続けて来た田村選手と、ブランクのある船木選手の違いでしょうか。

船木選手、体つきがUWF、パンクラス時代と一回り小さくなった気がします。
さすがにブランクがキツい・・・。今後も参戦し続けるのでしょうか。

3試合目は バカサバイバー・青木真也 vs J.Z.カルバン。

判定になりましたが、自分のペースに持ち込んで追い込むシーンが何度かありました。
追い込まれるシーンもありましたけど。アキレスから半バックマウント状態で打撃。

ヤバいと思いましたが、落ち着いてこの状態を脱出。やはりこの男の寝技は恐るべし。
これ以降はカルバンの鉄槌をあまり受ける事なく攻撃するシーンが多く。

一時決定的なシーンもありましたが、カルバンも根性でかわしました。凄い。
この日一番面白い試合でしたね。

この日の他の試合は後日、深夜に放映予定のようです。楽しみ。
ちなみに大会名はプライドと同様、大会毎に番号が打たれるんですかね。


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K-1GP 2008 in YOKOHAMA。
今日の見所は、マーク・ハント5年振りのK-1復帰でいきなり巨神兵シュルトと対戦。

今のシュルトに対するならこの男しかいないかもしれませんね。
が、残念ながら良いとこなしで、後ろ回し蹴りにやられあっさりKO負け。残念。

サモアンの打たれ強さが弱ったのか、長いブランクで調子が取り戻せなかったかのか、
はたまた巨神兵の打撃が強いのか分かりませんでしたが、完敗でしたね。

今日はマイティ・モーも含めてサモアン勢は駄目でしたね。

個人的にはシュルトvsバダ・ハリ戦を見たい所です。
そのバダ・ハリは南海の黒豹レイ・セフォーとの対戦。

セフォーは調子が今ひとつなのか、バダ・ハリに調子を出させてもらえなかったのか。
とにかく今日のバダハリは鬼神のような表情で、怖いくらいでしたね。

ヘビー級の王者として次は誰とやるのか、楽しみですね。

次のK-1は、WORLD MAX が7月7日、WORLD GP が6月29日のようです。
MAXは魔裟斗選手の活躍に期待。


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K-1 WORLDMAX 2008 開幕戦。
そうでした、今日は開幕戦。30分遅れの為、ビデオで追っかけ観戦。

1試合目、城戸康裕vsイム・チビン?。
イム・チビン選手は良く知りませんが、城戸選手は日本代表決定戦で優勝。

試合前のビデオでは良くしゃべっていましたが、いきなり負けたら駄目っすよ〜。
と思いながら見始めました。・・・戦慄の膝。秒殺と言って良いのではないでしょうか。

「カツッ」って。下を向いていたイム・チビンの顔が一瞬で上向いてました。
さらに楽しみにりましたね。イメージ的には積極的で早い小比類巻選手みたい。

2試合目、サワーvsザンビディス
ザンビディス健闘か、サワーの調子が今ひとつか、3Rで決着着かず。
が、エキストラ・ラウンド残り1分ちょい、サワーの左ハイ一閃!さすがサワー。

3試合目、佐藤選手はやはり判定決着・・。前半自分のペースになかなか持ち込めず。
前半の勢いをなんとかやり過ごして、後半やっと自分のペースに持ち込めた?
うーん、素人の僕にとってはいまひとつ面白みに欠ける試合だったな。

次、クラウスvsプアカーオ。
クラウスって初代チャンピオンでしたが、最近は今ひとつの印象ですね。
個人的にはプアカーオが勝つだろうなと思っていたら、クラウス善戦。
相当に利き腕を蹴られまくっていると思いますが、あまり感じさせませんでしたね。
クラウスは何気にパンチが良いんでしょうねぇ。

さぁ、魔裟斗選手の出番です。
今回もボクサーのカラコダ選手に対してボクシングで打ち合います。
かなり危険なシーンもあったけど、最後は必殺の右フックで豪快にKO!!!

真っ向から打ち合って危険なシーンもありましたが、きっちりKOする。
最近はこういうシーンが多いかと思います。普通ならこう言う試合が続くと、
ラッキーパンチなりが入ってやられる事だってあると思うのですが、負けない。
そして倒して勝つ。かっこいいです。

今年こそ2度目の世界チャンピオンを。頑張れ、魔裟斗。


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DREAM1 ライト級 その2。
さて DREAM.1 ライト級 のつづきです。

3試合目は川尻達也選手の登場です。
修斗時代も「クラッシャー」として名を馳せたようですが、この時代はよく知りません。

修斗チャンピオンとして、PRIDEで五味選手に狙いを定めて参戦して来た頃から。
五味戦前にやった試合、確か韓国の選手だったと思いますが、マウントからの圧勝。

五味戦はフック⇒テイクダウン⇒バックマウント⇒チョークスリーパーで敗れましたが、
とても良い試合でドキドキで面白かったです。負けはしましたが、ファンになりました。

今回、試合自体は川尻選手かほとんどコントロールしていたと思いますが、
対戦相手、プラック・マンバ選手の規格外の身長と動きが苦しめていました。

サイド、バックなど十分に極められる状況にもっては行けてたのにって場面多数。
最終的に判定で勝つ事はできましたが、辛勝っていう感じでしたね。

これから世界のトップ選手とやり合って行く上で、自分のポジションに持って行った時、
きっちり極められる技術がまだまだ必要かもしれません。
すっごく期待しているので、頑張ってほしいですね。

「頑張れ! CRUSHER 川尻達也選手」

次、ジダ vs アルバレス。
ジダは多分、HERO'Sで見た事あると思うけど、この選手面白いかも。ブンブン丸?
アルバレス選手は初めて見たと思いますが、正統派というんでしょうか、
バランスの取れた選手ですね。一度だけジダ選手のパンチを食らってヤバかったですが、
それ以外はマウントを取った時、完全にコントロールしてしっかり攻撃。

こういう展開を川尻選手に期待したのですが。相手が違うから何とも言えませんが。
アルバレス選手がブラック・マンバ選手とやったらどういう風に試合するか見てみたい。

最後はミルコ選手。圧勝!ですね。相手がよく知らない選手なんで、まぁなんとも。
自分から名乗り上げたようですけどね。
こういう選手起用は面白いとは思いますが、あまりにも実力差がありすぎでは?

ミルコの強さを見せたいだけならやらない方がいい。主催者?テレビ局の意向?
そんな試合は、大会自体の面白さを削ぐので止めてしいと思いました。

PRIDE戦士・青木真也選手の試合は期待していたのですが、残念ながらノーコンテスト。
バカサバイバーとカルバンの再試合に期待です。

PRIDE戦士たちが動き出して、総合格闘技も俄然面白くなって来ました。

あとは、五味選手。
「五味隆典選手、出番だぜ!」


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DREAM1 ライト級。
今シーズン初の格闘技ネタ。かと思ったら2月の頭にやってましたね、K-1 MAX。

それはさておき、今回は今シーズン初の総合格闘技と言う事で、
PRIDE消滅後、地上波で見られるのはこれだけなので・・。
あれHERO'Sはなくなるのかな?

団体の統合がされているのか、HERO'SとPRIDEの選手が多数参戦。
PRIDE vs HERO'S の様相を呈してきました。PRIDE派としては楽しみな展開です。

まずは、PRIDE代表かはわかりませんが、ヨアキム・ハンセン vs 朴さん(Team Kid?)。
判定まで持ち込まれましたが、まぁ、処刑人ヨアキム・ハンセンの圧勝ですね。
あ・・・そう言えば、前にHERO'Sに出てましたね。宇野薫をKOしてました。

つぎは、ミノワマン。まぁ、圧勝ですね。膝十字は久しぶりに見ました。
今日はいつもの赤タイツではなく、黒タイツ。新日本のストロングスタイルっすか?
リアルプロレスラーとしてなんか、かっこ良かったよ、ミノワマン。

そして次はマッハ選手の登場。あいかわらず、ローが強烈ですね。
首相撲、そしてそこからのテイクダウン。パワーありますねぇ。

勝負を決めた左フックは会心の一撃ではあませんでしたが、なぎ倒す感じ。
マッハ選手の笑顔は最高でした。 やっとPRIDE選手達が動き出したかな。


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K-1 MAX 日本代表決定トーナメント。その2。
土曜日の日本代表決定トーナメント観戦記の続きです。

本戦では、何気にHAYATO選手に期待していました。特に意味はありませんが。
行けそうで、なかなか勝てないHAYATO選手。

前々からイケメンですが男気を感じていて、結構好きな選手なんですけど。
負けっぷりも豪快ですしね。K-1では結果が出てないんですよね・・。
今回は決意も感じてました。

負けたら引退みたいな感じだったので心配だったのですが、ブログを見る限り、
まだまだやってくれそう。そろそろ正念場なので、期待したいです。

本戦とは関係ありませんが、佐藤嘉洋選手vsブアカーオ選手のスーバーファイト。
これも見応えがある試合でしたね。

去年でしょうか、圧倒的なパンチ力を備えたブアカーオ選手にKO負けを喰らい、
K-1デビュー当時のコツコツと当ててくる憎たらしい強さが翳り。

今回はブアカーオ選手を倒してリベンジと、魔裟斗選手への挑戦権を狙って
いましたが、エキストララウンドまでは行くも、ここからブアカーオ選手が
底力か意地のパンチラッシュで判定勝ち。

さぁ、そろそろ後がなくなって来た佐藤選手。
K-1デビュー当時の輝きを取り戻せるか。

こうなってくると、日本人最強の魔裟斗選手の強さが更に目立ちます。
K-1MAX創世期から第一線で戦い進化し続ける強さはやっぱり凄いです。

一時はもう駄目かと思いましたが、後に続く日本人選手に大きく水を開けた
強さを手に入れましたね。完全に黄金期に入っているでしょうが、
まだ進化するのかもしれません。今年も世界大会での活躍を期待したいですね。

K-1MAXは面白い。


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K-1 MAX 日本代表決定トーナメント。
今日は(個人的に)2008シーズン最初の格闘技トーナメントである
「K-1 MAX日本代表決定トーナメント」観戦

個人的に注目した選手は、今回初めて知った城戸康裕選手。
試合前のVTRではスピードはあるし身体的にバランスの取れた選手のようで。

ただし、1DAYトーナメントはそれぞれの試合展開や運などもありますし、
勝ち上がれるかどうか、そもそも1回戦を突破できるかが問題ですが。

尾崎選手は華麗な回転系の選手でイケメン。でも熱い試合をするので好きな選手。
身長とリーチを生かして、優勢に進めますが決定打はありませんでした。
3Rの後半でのハイキックからダウンを奪って、辛勝ってところでしょうか。

初戦でアンディ・オロゴン選手が勝った段階でこのまま行くかと思いましたが、
かなり前足を蹴られていた事と、相手が蹴りの強そうな城戸選手と言う事で、
これは番狂わせがあるかと思いながら見た城戸選手の準決勝戦。

城戸選手はローキックを中心に試合を進めて3R中盤まで優位に展開してましたが、
途中オロゴン選手の防御でローキックを出しにくくなると段々蹴れず。

小比類巻選手もそうですが、蹴り続ければきっと勝てると思われるのに、
どうしても前半に蹴りを出さずにやられてしまったりする事を目にしてたので、
蹴り続けて確実に圧勝して貰いたかった。

1DAYトーナメントなんで、相手の弱っている所を突いて確実に倒す。
出来るだけ体力を消耗せずに、そして打たれないように。
世界トーナメントではそう言う所を生かして結果を残して欲しいですね。

決勝はかなり体力を消耗したHAYATO選手が相手でしたが、当たればどっちが
勝ってもおかしくない激しい打ち合いで、だらっだらの試合でなく凄く面白かった。

城戸選手、身長もリーチもあるし身体的バランスも取れてると思います。
ぜひぜひ、世界トーナメントでも日本代表として活躍を期待します。


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今年最後の格闘技。
久々の格闘技ネタ。

大晦日と言えば格闘技。「大晦日と言えばKOじゃなきゃ」。
天下無双の火の玉ボーイ・五味隆典のいない大晦日なんて・・・。

まぁ、所詮TBSのやるHERO'Sなんで。あまり期待してませんでしたが、
根が格闘技好きなので見ない訳には行きません。

と、思って見ていたのですが、よく調べたらPRIDE系「やれんのか!」と
HERO'S系とK-1MAX系のDynamite!の共催だったようですね。
(間違いがあったらごめんなさい)

印象に残ったのは、まず「桜庭和史vs船木誠勝」戦。
ご存知IQレスラー桜庭と、多分今の日本総合格闘技の礎を築いた船木。
船木選手は引退が早かっただけに、あのまま続けていればとの想いから。

試合内容は全体的に静かな内容で、粛々と展開し「羽根折り腕固め」で決着。
船木選手は7年振りの試合なので仕方ないでしょうかね。少し期待外れでしたが。
今後、どうするのかが注目ですね。

あと、「三崎和雄vs秋山成勲」戦。
去年の桜庭戦の前代未聞の大反則から韓国大会での知らぬ間の復帰。
今ひとつ納得できませんが・・・。

三崎選手は一度追い込まれたので、駄目かと思いましたが左フックで倒し、
顔面へのキックでKO決着。

秋山選手はこれまでの試合を見て強い選手だと思います。
柔道の実績ある選手でこれだけ奇麗なパンチ、キックが出来る選手は
初めてだと思います。

ただ、Wikiとか読んでいると柔道時代から疑惑が多い選手のようですね。

最後に久々の「エメリヤーエンコ・ヒョードル」戦。
チェ・ホンマン相手でしたが、下からの逆十字で圧勝ですね。
やはり最強はこの人ですね。この人に勝てそうな人が見当たりません。

これで、2007年の格闘技はすべて終了。
来年も特にPRIDE系選手の動向と、魔裟斗選手が気になるところです。


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K-1GP 2007 決勝ラウンド、テレビ観戦。
ついに三連覇がでましたね。(ビッグみたいな言い方だ)
セーム・シュルト。体の大きな選手はあまり好きではありませんが、
深い懐、そして必殺の膝。長身選手にありがちな動きの鈍さが少ないです。
三連覇は運と実力と精神力がないとね。立派。

総合ではその体格を生かす事が出来ませんでしたが、
もともと空手家のようですね。僕はPRIDEで知ったので総合の選手かと。

さて、観戦結果。

番長、ジェロム・レ・バンナ。やってくれましたね。倒せなかったけど、
途中ヤバイ場面もあったけど、ホンマンに対して熱い試合で判定勝ち。
この試合と次のシュルトとK-1のツイン・タワー連戦はキツいですね。
両方勝ったとしても、まだ決勝がありますからね。
でも、相変わらずこの人は面白いですわ。

極真、クラウベ・フェイトーザ。ブラジリアン・キックをヒットさせ
シュルトをぐらつかせるもとどめを刺せず、完敗でした。
しかし、ブラジリアン・キックって小さなモーションで凄い威力です。
ただ、グラつかせたもののあっという間に戻ってきた所をみると、
浅かったかもしれませんね。今大会の最大の危機でしたね、シュルトは。
いやぁ、残念。

バダ・ハリvsレミー・ボンヤスキー。
個人的には今回一番の注目ファイトです。この二人、絶対噛み合うはず。
ヘビー級とは思えないスピードでの打ち合いは鳥肌が立ちます。
1Rはお互いの右ローが同じタイミングで入るシーンが何度かありました。
判定で結果は出ましたが、この後まだ何試合も見てみたいマッチですね。

期待の澤屋敷選手は全くいい所なしであっさりKO負け。
バンナ戦のように動いて動いて動きまくって戦ったのに比べると、
ちょっと中途半端だったかもしれません。相手も違うし。

まぁ、ピーターアーツのプレッシャーは凄かったので仕方ないですね。
今、日本人選手では一番期待できる選手だと思いますので、次回に期待。
とは言いつつも、この負け方はいきなり追い込まれた感じですね。次戦に期待。

後は、大晦日のHERO'Sのみ。
今の所、個人的には「桜庭vs船木」が楽しみです。

好きなスポーツ観戦も次々に今シーズンが終了していき、寂しい限りです。


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今夜、2007K−1GP決勝。
いやいや、ころっと忘れてました。

今夜、K−1GP2007決勝でしたね。
相変わらず、準々決勝のマッチメークがいいっす。

ピーター・アーツ対澤屋敷純一。
予選でこの二人は輝いていて、ブログでも取り上げた二人だけに超楽しみ〜。

バダ・ハリ対レミー・ボンヤスキー。
ヘビー級チャンピオンとなったバダ・ハリと、GP二連覇のフライング・ハイ。
常勝バダ・ハリを止める事ができるか。

セーム・シュルト対クラウベ・フェイトーザ。
これも去年かその前?のGPで戦ってシュルトが膝で勝ったような記憶が。
(間違ってたらごめんなさい)
そうなら、リベンジでしょう。予選ではクラウベが調子良さそうだったので。
三連覇を準々決勝で止める事ができるか。

ジェロム・レ・バンナ対チェ・ホンマン。
これも最近やった試合だと思います。確か判定でジェロムが勝ったような。
バトル・サイボーグのバンナがガンガン行ければ倒せるかも。期待。
問題はスタミナでしょうか。

ホンマンはマイティ・モーに倒されて絶対倒せない存在ではないけど、
レ・バンナだって澤屋敷にやられているし、元々やられ易い。
でもでも、面白いはず。

スーパーファイトのマイティ・モーとディ・ファウストも面白いかも。
ディ・ファウストの鉄の拳か、マイティのサモアン・フックか。
どっちも倒せる拳を持っているので、KO必至ですね。

さぁ、バンナ戦からゴングです。


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HERO'S 観戦記のつもりだったのですが。
今日、帰ってからHERO'Sをみたのですが・・・。

何でしょう、今ひとつ感が否めません。
書きたかったのですが、カード、試合内容・・・今ひとつ。

・・・。うーん、今ひとつ。

そっちのHEROは置いといて、ドラマ「HERO」の再放送が
始まっているのに先週気がつきました。
しかし、既に6話くらいまで進んでいまして。しくじった。

で、今日最終回でした。まぁまぁ面白かった。
今回の映画もそうですが、城西支部のメンバーは個性があって面白い。

でも一番気になったのはあの有名な「あるよっ」の人。
こういうキャラクターのアイデアってどこから思い付くんですかね。
考えた人、すごいなぁと思いました。

もう一回最初からやっていただけないでしょうか・・・。



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K-1MAX、魔裟斗選手もう一歩。無念。
緊張感のある試合。
「行きの詰まる試合」とはまさにこの事だと思います。
(アナウンサーも言っていましたが・・・。)

K-1MAX 魔裟斗、1Rにいきなりダウンを奪う。魔裟斗選手、強い。
絶対王者プアカーオと真っ向から打ち合う。

例えダウンを奪ったからと言って、絶妙の足技に加え、
倒せるパンチを身につけた絶対王者プアカーオです。
安心はできません。見てるこちらも体が強張ります。

2Rも息の詰まる打ち合いですね。ブアカーオのキックが決まり始める。
重そうです。魔裟斗の蹴られた足が流れています。
でも相変わらず、魔裟斗のパンチがいい。顔面を的確に捉えてますね。

魔裟斗はクリンチからの離れ際に細心の注意を払っているように見えました。
そうしながらも倒すようなパンチも放つ。五分五分の戦い。

いよいよ3R、まだまだ反撃するプアカーオだったけど、ついに押され始めた。
パンチ力・技術を身につけた最近のプアカーオが引くシーンは
見た事たことありませんでした。ついには、一方的に打たれるシーンも
出始めて来ました。

最後まで、気を抜く事なく戦いきった魔裟斗選手。すばらしかった。
すばらしい「勝ち」だったと思います。

K-1MAXが始まった頃は、そんなに好きな選手ではありませんでした。
チャラチャラしているのかなとな、かってに思ってました。

世界チャンピオン獲得から、怪我での低迷。そのまま引退かと思ったけど、
年を追う毎に着実に実力をつけて来ましたね。
元々目はよかったのだと思いますが、それにあわせて
スタミナとスピードを確実に身につけ強くなった。まさに、有言実行。

準決勝、1Rは追い込まれるシーンがあって、危なかったけど
2R、激しい打ち合いから必殺の左フック!炸裂。
す、凄い、パンチと、パンチの回転が早い、強い。すばらしい勝ちです。
ブアカーオ戦よりパンチとキックのコンビネーションが出て来ましたね。

決勝戦は残念ながら、足を痛めたのでしょうか、タオル投入により、
TKO負けとなってしまいました。

ワンデー・トーナメントでは仕方ないでしょうが、個人的には不公平感があります。
そういうもの、その中で優勝するから価値があると言う意見もあるでしょうけど。

もしかしたら、魔裟斗選手の選手生命はそんなに長くないかもしれません。
でも来年のトーナメントに期待したいし、一試合、一試合をきちんと見ていきたいと
思います。

まだまだ、頑張れ、魔裟斗。


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ピーターアーツと澤屋敷純一。
何か、はっきりしない天気が続きますね。もう、スカッと晴れてほしい。

さて、またまたK-1GPの話ですが。
ピーター・アーツといえば・・・「20世紀最大の暴君」。
ここ何年か腰を痛めたりして、一時は全盛期の強さが感じられず、痛々しかった。
もう終わったかなと思われたけど、一気に大復活中。
「21世紀の暴君」として復活するのか。

K-1GP決勝ラウンドは、1日何試合もするので、スタミナが持つかが心配。
パンチ・キックの力は完全に復活していると思います。

レイ・セフォーも好きな選手の一人なんだけど。
もう、「ブーメランフック」につきますね。ノーガードも面白いし。
なにより魅せる試合をする選手なので大好き。
彼も腰を痛め、一時は「終わりか?」と思わせる時期もあったけど、
また復活して来た。まだいけますよ、南海の黒豹。

藤本祐介 対 沢屋敷純一

藤本選手はインタビューで日本最強になったとか、日本の頂点に立ったような事を
言ってましたが。確かに武蔵選手にハイキックで勝ちましたけどね。
試合でレフェリーの角田さんから相当「恥ずかしいわ」と思わせるような
ハッパをかけられて。(武蔵選手も同罪です)

藤本選手はもともとブンブン丸で、パンチ力はもしかしたら強いかも知れませんが、
「当たれば勝てる」試合が多く、本当に強いとは思えませんでした。
いかんせんスタミナ(と言う表現が正しいかわかりませんが)がない。
何度も試合を見ていますが、かわりませんね。
今回打たれたからかもしれませんが、もう、立ってられない状態とか
あり得ません。日本最強とは言えないと思います。

澤屋敷選手はバランスの取れた選手なので、勝ってくれると思いましたが、
試合開始早々、鼻血が止まらず試合を止められるかと心配しました。
途中から調子を取り戻し、上手く自分のペースに持ち込む事ができました。

今、日本人選手として一番期待している選手ですね。

世界を目指して、頑張って欲しい。


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K-1GP 2007 開幕戦。
10月になりましたね。衣替えでスーツの上着を久しぶりに来ました。
いかん、ちょっとキツい。食欲の秋ですが、ダイエット計画立てましょうかね〜。

さて、いよいよ2007年のK-1GP開幕しましたね。

12月の決勝ラウンドに向けての開幕戦です。
どの試合もカード自体因縁深かったり、注目の選手だったり、面白いですね。

まず、ディ・ファウスト対クラウベ・フェイトーザ戦。
鉄の拳ファウストに期待しましたが、フェイトーザの膝を防ぎきれず、
三回?のダウンを奪われ、鉄の拳で追い込むもダウンは奪えず。残念。

クラウベ的には相手の顔の位置が膝を当てるにちょうどいいのかと思ったけど、
クラウベってあっという間に膝が出る。ディ・ファウストには見えてなかったかも。

結構パンチをもらい追いつめられつつ、常に先手先手で余裕ありの勝利ですね。
判定ですが十分見応えありました。

次にレミー・ボンヤスキー対ステファン・"ブリッツ"・レコ戦。
去年の対戦でのローブローがかなりの遺恨を残しているらしく、
お互い、試合前も試合開始後もいい感じに熱くなっています。

ここGP連覇の後、低迷するボンヤスキーと、最近いい感じの稲妻・レコ
でました、さすがの「フライング・ハイ」。レミーの膝で一撃。完璧でしたね。
この勢いでここ最近の低迷を脱却できるか楽しみです。

さあ、「バトルサイボーグ」ジェロム・レ・バンナの登場。
左腕のボルトも外れ、試合開始早々、お互い全開です。
思いっきり左を打ちそうな構えから、右フックで圧勝。
今年こそは「無冠の帝王」返上かな。この人はわかりませんからね。

僕の本命、バダハリ選手。今回は因縁の試合ではありませんが、
相手はボクシング・アテネ五輪代表らしく。ただ、K-1選手としての実力は不明。
開始後はいい勝負をしていたけど、最後はバダハリの右ストレート?が炸裂。

バダハリってもともとはかなりのワルだったようですねぇ。
(自分の事を「ゴールデンボーイ(自分が触るとみんな金になる?)」と言ったり)
確かに放送禁止用語は炸裂させるし、選手記者会見後、対戦相手と殴り合い。

相変わらずかなりの大口を叩きまくってますが、最近の試合時の紳士的な態度には
好感が持てますね。

因縁のある対戦相手であっても、試合前、試合後ともマナーがいい。
基本的にパンチ、キックどちらでも倒せる力がある。

打ち合い始めたら、熱く足を止めて打ち合うし。すぐ冷静にもなれる。
負けっぷりも豪快だったりして・・・。今年の頂点狙える。

開幕戦、面白かったです。
K-1って、PRIDEみたいに旬な選手、マッチを新鮮なうちに組むから好き。

今年はセーム・シュルトを破って優勝するバダハリが見たいな。

おっと、今週はK-1MAXもあるじゃないですか。楽しみ。


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HERO'S 観戦記。
先週の月曜日だったかな、HERO'S やってましたね。
格闘技ファンとしては見ない手はありません。

PRIDEが放送されない今、地上波で総合格闘技がみれるのは、HERO'Sだけ。
寂しい限りです。HERO'Sが始まった頃は、後発で選手も今ひとつ知らない人が多く。
それでも、ミドル級はそれなりに出場選手も充実していましたが。
まあ、どうしてもPRIDEの方が面白かったです。

PRIDEの地上波放送がなくなって、昨年末の「男祭り」?はスカパーで見ましたが、
それ以降は、興行自体やっているのかよくわからず見る機会もなく・・・。

今回、HERO'S桜庭選手がまた戻ってきました。前回、一旦 PRIDE
戻ったと思いましたが、試合自体がないのでしようがないですね。
でも、柴田勝頼選手との一騎打ち!はいい試合でしたね。
テイクダウン後、下になった柴田選手に結構パンチを貰ってましたが、
少しずつ体制を整えて、怒りの拳を至近距離から数発。ちょっと寒気がしました。
最後は腕ひしぎ逆十字で極め。ある意味完璧な試合展開ですかね。
柴田選手も勢いがあり、船木選手をコーチに実力アップ中ですが、
健闘空しく実力差を見せつけられた感じでしょうか。

試合後のマイクパフォーマンス?最高でした。
「次、船木さん!試合お願いします。」って。確かに見たい試合。年末か?
続いて「お兄さん、そろそろ僕らも年なんで、試合よろしくお願いします」・・
って誰やねん、誰に話しかけとんねん。あ、ヒクソン。ヒクソンでつか。
「僕たちもそろそろ年なんで」とか言ってます。ははは、いいね、桜庭選手。
僕はこの試合が一番面白かったですね。

次は、ミノワマン。って・・・。この選手は別の意味でおもしろい。
飛行機と競争?したり、小枝で葉っぱを超〜真剣な顔して突いたり。
今回はゴルフ打ちっ放しに行ったり、パッティングセンターに行ったり。
その心は・・「企業秘密です。」・・「企業じゃないなぁ」・・・
「企業」うんぬんではありませんよ、ミノワマン。でもあんた面白い。

対戦相手は、ヒクソンの秘蔵っ子で、試合展開的にこれはやられるかな?
と思いましたが、足を止めての殴り合いで右フックがヒ〜ット!
おめでとう、ミノワマン

山本KID 選手の復帰戦もありましたが、相手が柔術世界王者で残念ながら判定決着。
KID 選手の豪快な KO シーンが見られず、残念でした。
ところで北京オリンピック・レスリング代表の可能性は?

そういえば、HERO'S でも井上和香さんが、ナビゲーター?とかで
試合中にもコメントなどしてますが、いまだにいちいち寒い感じがするのは、私だけ?
井上さんがどうのというより、TBSがどうしたいのか分かりません。
(「とりあえず、かわいい女の子出しとけ」ってところですか ?)

次は K-1 GP ですね。楽しみだ。



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世界柔道2007 4日目!
あれ、世界柔道・・・始まってるやん。
ずっと21時か22時からだったので、そのくらいかと思ってたよ。

とは言っても結果を知っているから、今ひとつ緊張感を感じることができません。
日本以外で行われる世界大会だとこういうパターンが多い。
まだ、ヨーロッパなら深夜放送ってパターンになるんだろうけど、
南北アメリカ大陸付近だと朝方だし・・・となるとやはり夜放送しかないかな。

そうは言っても、ぶっちゃけ朝から「特ダネ」とかで
「谷選手、決勝進出!」とか言ってましたよね。しまった、見てもたわ。

やっぱり今ひとつ興奮しないなぁ、・・・と、思っていましたが。
無差別級・棟田康幸選手、金メダル獲得しました。おめでとう。
なんと言っても決勝で巴投げをひらりとかわす姿が、とっても軽快で素敵でした。
こんな動きできるのか。もしかしたらバク転とかできんじゃねぇの?ってくらい。
終わった後、相手を気遣う姿も好感が持てますね。こういう姿が朝青龍にほしい。
井上康生、鈴木桂治の両重量級選手の無念をはらせたのではないでしょうか?

いよいよ、谷選手の決勝です。決勝はちゃんと最初から最後まで見ましたが、
谷選手の表情がずーっと落ち着いてて、これまでとはひと味違う感じがしました。
やはり女性は出産すると変わるのでしょうか。今回は復帰後合宿などで、
随分大変だったようです。これを乗り越えた強さなのでしょうか?
谷選手も試合後の握手で正面から相手をみます。こういう態度が好きです。
握手しながらも顔はみていない選手なんかも多いですから。
( どうでもいいことでしょうが、こういうところが気になりますね、ぼくは )
とにかく、金メダルおめでとう!!

今回の判定問題については、日本の考える柔道と世界の考える柔道の違いで、
柔道が世界的な競技として JUDO として発展していく中では、
どうしようもない事なんですかね。
昔、カラー道着が導入されるにあたり、柔道発祥の国・日本と世界との
意見の違いでもめた事があったと思います。詳しくは覚えていませんが、
日本はカラー道着に反対の立場だったと思いますが、結果的にはカラー道着
( 青い道着 ) が導入される事になったかな。

このあと、オリンピックまでの1年で JUDO がどうなっていくのか、
また、日本之協会も世界と戦う為に、選手達をどう強化して行くか、
注目です




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世界柔道2007 3日目!
世界柔道も3日目です。

ほぼ知らない選手ばかりですが、なかなか楽しめました。

金丸雄介選手。本戦敗退も、三位決定戦の決勝に進出。
ダイジェストで見た背負い投げが、古賀稔彦みたいでかっこよかった。
銅メダル獲得!よくやった。泥臭く攻め続けて、すばらしい柔道だったと思う。
今回男子初のメダル。次に期待します。

佐藤愛子選手。亀が好きで飼っているそうです。おもしろい子だ。
期待して観戦。よし、次は準決勝だ。メダルが見えて来たが・・うーん、残念。
三位決定戦。得意の寝技が恐ろしくしつこかった。
彼女のその頑張りにちょっと目頭が熱くなりました。
目指したメダルの色とは違ったようですが、本当におめでとう。

そして、西田優香選手。
一回戦は勢いがあり、期待したけど、一本負け。あ〜、残念〜。
強くなる予感がする。でもこれからに期待したいな。
お、三位決定戦まで復活して来た。背負い投げいい。この子もしつこい。
よっしゃぁ、銅メダル獲得。決め手は背負い投げ!
笑顔が素敵で気に入った。この勢いで是非、北京を目指して欲しい。
名の知れた柔道家であるお父さんも大喜び。微笑ましいな。
「スポーツに親の七光りはない」と言ったそうです。その通りですね。

政治家にだって親の七光りがなければいいと思う。
親が政治家なら、その子供には多少なりとも政治家の素質はあるはず。
一から叩き上げて自分で立候補できるところまで行って欲しい。
「親の基盤を引き継いで」とかあり得ない。基盤を作る経験も必要ではないの?
基本的に2世政治家には期待してない。というか成功例か少なく感じるから。
同じく比例で出てくるタレント・有名人議員も必要か?と思う。
見事に与党も野党もやってるけど。そんなんで票を集めていいんですかね。

さぁ、今日は、いよいよ世界柔道2007も最終日。
ヤワラちゃん・・・もう「ヤワラちゃん」でもないですね。
谷亮子選手。3年ぶりの世界選手権に期待します。

頑張れ、ニッポンの選手達。




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世界柔道2007 2日目!
昨日も一昨日に引続き、世界柔道2007、2日目観戦しました。

谷本歩美選手の試合をTV観戦。
残念ながら銅メダルでしたが、僕は立派な銅メダルだと思いました。

前回のアテネ・オリンピックでの活躍と、ジャンクスポーツなどで発揮された
明るいキャラクターから大好きな選手の一人で、
今回も、一回戦から緊張感と爽快感のあるいい試合ばかりでした。

準決勝では残念ながら効果1つの差 ( かな? ) で負けてしまいましたが、
三位決定戦では爽快な「袖釣込腰?」で一本勝ちを決めてくれました。

銅メダル確定も本人は笑顔なく ( 握手するとき、相手選手に対しては笑顔でしたが ) 、
試合後のテレビインタビューでは「世界チャンピオンになりたかった」 と、
悔し涙もありました。

その思い、来年の北京オリンピックに期待大です。

そういえば、「平成の三四郎」古賀稔彦さんはコーチではなかったんですね。
古賀さんと谷本選手のコンビは個人的に好きだったのですが・・・。

まぁ、頑張れ〜、谷本選手〜!

やはり昨日の誤審?について、問題が広がっているみたいです。
海外は最後に掛けた方を有効に判定する方向らしく、
( 鈴木桂治選手や、井上康生選手が負けたパターン )
掛けられた技をどう返すかを練習しているようですが、
日本の柔道は古来からの伝統を重視し、きっちり組んで一本とる柔道を練習し、
技を返す練習はしていないそうです。

そういった意味から、篠原さんはこんな判定をしていたら、
(柔道発祥の国・日本の考える)「柔道ではなくなる!」と言たのかも知れません。

さらに、世界柔道連盟の理事に立候補した山下さんも落選し、理事ゼロになるらしい。
となるとルール改正などで発言権もなくなり、このような事態が更に加速するのかな?

一本を取る柔道を捨て、判定の世界トレンドに合わせた柔道を目指すか、
日本古来のしっかり一本を取る柔道を極め、ルールに有利な海外柔道に対して
圧倒的に勝てる柔道を目指すか、柔道連盟が選手をどう強化するか注目したいですね。

頑張れ、ニッポン。( の選手達! )




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世界柔道2007 開幕!
世界柔道2007が開幕しました。

柔道はそんなに詳しくないのですが、オリンピックはもちろん、
世界柔道はフジテレビが中継してくれるので最近はよく見ますね。
もともと小さい頃からのプロレスから、最近では総合格闘技が好きでしたし。

さて昨日は、男子100Kg級と100Kg超級の2試合をテレビ観戦。

100Kg超級は井上康生選手。残念ながら二回戦で敗退しました。
相手はフランス期待の身長の大きな選手で随分やりづらそうな感じ。
怪我などもあるでしょうが、もうピークを過ぎてしまったのでしょうか?

100Kg級は鈴木桂治選手。個人的にはすごく期待していた選手で、
一回戦も圧勝と言う感じでしたが、結果的には2回戦で一本負けでした。

場外に出そうなところで仕掛けた鈴木選手の大外刈りが決まったかと思ったら、
逆に鈴木選手の一本負け。( 判定はかなりもめたようですが )
本人も自分の一本勝ちだと信じてたようですし、解説の篠原さんも「桂治の一本」を
連呼していました。僕も100歩譲って1本ではなにしても負けはないと思いました。
が、結果は一本負けです。頭に来てテレビを見るのをやめてしまいました。

篠原さんの「これでは柔道でなくなってしまう」にも同感でしたね。
そういえば、篠原さん過去に同じような事を経験してたと思います。

柔道の試合時間は5分と、プロレスや総合などより短くて楽そうに見えますが、
試合を見ているととてもキツそう。それに「1本」取られればその時点で終了。
審判が試合内容 ( 今回は一本かどうか) を判定し、勝負を決する格闘技の
難しいところでしょうか?

夜のニュースで、斉藤監督も仕方ないような事を言ってました。
はっきり分かるように決められなかった事を。( 僕もちょっと冷静に納得 )
鈴木選手はオリンピック、世界選手権で負けなしだったようなので残念ですが。

どんなに強い選手でも、ほんの一瞬の技で負けてしまうかもしれない緊張感、
追い込まれていて「ピシっ」と1本決まったときの柔道の爽快感が大好きです。

もう、世界柔道をみるのをやめようと思っていましたが、やっぱり見る事にします。
あと知ってる選手は泉浩選手、谷本歩実選手、谷亮子選手くらいですが。
残念ながら野村選手はでないので・・・。

個人的には、選手自身の名誉のために頑張っていただきたいと思います。
そう思いつつも「頑張れニッポン!」




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| 散歩 (ドライブ) 日和? |